【住宅金融支援機構】政策金利が30年ぶりの高水準に!変動型住宅ローンの金利引き上げの不安を解消しませんか?

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。

  • 2025年12月、日本銀行は政策金利の追加利上げを実施し、2024年3月のマイナス金利解除からわずか2年足らずで政策金利は0.75%程度に達しました。日本銀行が公表した「金融政策決定会合での決定内容」によると、「実質金利は大幅なマイナスが続き、緩和的な金融環境は維持」、「経済・物価情勢の改善に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整」とあり、今後も利上げが続く可能性が示唆されています。
  • 現在、変動金利型住宅ローンの金利は固定金利型より低いものの、金利上昇局面では将来の返済額増加のリスクが懸念されます。10年後、20年後、30年後の金利を正確に予測することはできません。お客さまの不安を解消し、安心してご契約いただくために、固定金利の【フラット35】の活用をご提案ください。

金利変動の心配なし!将来も安心の住宅ローン【フラット35】

借入時に返済終了までの金利が確定する【フラット35】は、将来の資金計画が立てやすいのが特長です。さらに、こどもの数や住宅性能等に応じて一定期間最大年▲1.0%の金利引下げも可能です!【フラット35】の利用件数も増加中で、令和7年10月~12月の前年同期比は約1.7倍に!固定金利の安心を選ぶお客様が増えています。

【フラット35】の詳細はこちら:www.flat35.com

【フラット35】借換融資という選択も!

「変動金利型で返済しているけどまた金利変更の通知、これから返済額がさらに増えるのかな・・・」【フラット35】借換融資は、全期間固定金利なので「借入金利」と「返済額」がずっと変わりません。

さらに、以下の制度拡充を行います!(令和8年3月以降の資金実行分から(予定))

  • 【フラット35】子育てプラスが利用可能に!(※1)
  • 借入期間算出の基準となる年数を35年から40年へ延長(※2)

※1 その他の金利引下げメニューは利用できません。

※2 借入期間は、基準となる年数から従前の住宅ローンの経過期間を差し引いて算出します。

【フラット35】借換融資の詳細はこちら

その他、【フラット35】制度改正予定のお知らせ(令和8年4月から(予定)

  • 融資限度額を引上げ(改正前「8,000万円」→改正後「1億2,000万円」)
  • 一戸建て住宅における床面積の基準を緩和(改正前「70㎡以上」→改正後「50㎡以上」)

上記の借換融資、融資限度額引上げ及び一戸建て住宅における床面積の基準を緩和に関する制度改正予定の詳細はこちら

お問い合わせ先

住宅金融支援機構中国支店 営業グループ 082-568-8435