厚生労働省では、「職場における熱中症防止対策のための検討会 報告書 ~令和8年夏に向けて~」を取りまとめ、「職場における熱中症防止のためのガイドライン」を策定しました。
ガイドラインのポイント
- 職場における熱中症防止のために熱中症リスクに応じて行うことが望ましい具体的方法を示すことにより、事業者がその業種・業態に応じて適切に選択して取り組むよう促すことを通じて、職場における熱中症防止を図ることを目的とする。
- 事業者は、湿球黒球温度の値(WBGT 値)の把握などにより熱中症リスクを把握・評価する。
- 事業者は、熱中症リスクの評価結果に基づき実施することが適切な対策を「作業環境管理」、「作業管理」などから選択して実施することが考えられる。
ガイドラインは以下のサイトよりご覧ください
「職場における熱中症防止対策に係る検討会」の報告書等を公表します(厚生労働省HP)
