適正な予定価格の設定や適切な契約変更など、円滑な施工確保のための各種取組について解説した『営繕積算方式』活用マニュアル(H27.1)について、
営繕工事における猛暑対策の拡充、被災地において労働者を遠隔地から確保せざるを得ない場合の費用の積み上げの手法の拡充等の改訂が行われ、労務費等の内訳が把握可能な新しい方式の積算単価「単位施工単価」の導入の追加、見積単価の適切な設定方法について記載の充実等の改訂が行われました。
「公共建築工事の円滑な施工確保に向けた『営繕積算方式』の適切な運用について」国土交通省通知(R8.3.31)
マニュアル等については、国土交通省のHPをご覧ください。
『営繕積算方式』活用マニュアルの普及・促進について(国土交通省HP)
参考
【国土交通省】営繕工事における猛暑対策と被災地で働く労働者へのサポートを拡充しました~建設業の働き方改革をより一層推進~
