【事務所協会】県と「建築物木材利用促進協定」の締結について

当協会((一社)山口県建築士事務所協会)と、林業・木材産業・建築分野の7団体※及び山口県が協働して、建築物における県産木材等の利用を一層促進するため、「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」基づく「建築物木材利用促進協定」を締結しました。この協定の締結は山口県では初です。

締結日

令和8年5月18日(月曜日)

協定の名称

建築物木材利用促進協定書

(一社)山口県建築士会(公社)日本建築家協会中国支部山口地域会、(一社)山口県ビルダーズネットワーク西瀬戸ビルダーズサロン山口県建設労働組合(一社)山口県木材協会山口県森林組合連合会

取組の内容

  • 木造建築物の設計に係る技術者の育成
  • 木造住宅で培った技術を活かした低層非住宅等の木造化の推進
  • 大工技能者等の入職促進・担い手確保及び育成
  • 需要に応じた品質の確かな県産木材の安定供給
  • 補助事業等の情報提供や専門家の紹介、意見交換の場の提供

建築物木材利用促進協定書