更新 R8.10.6 投稿 R8.5.26
■10月1付け依頼(NEW)
国土交通省からの周知依頼
5 月にもクマによる人身被害防止に向けた対策に関して周知の依頼をさせていただきましたが、これからの時期は、クマが冬眠前に食べ物を探して活発に動き回るとともに、きのこ採りや登山等の行楽シーズンを迎え、
人が山野へ立ち入る機会が多くなり、人身被害件数も増える可能性がある時期でございます。
クマの出没範囲での屋外作業等に従事される方々のクマによる人身被害を防ぐ観点から、安全対策等の内容について、周知依頼がありました。
- クマの誘引物(放置された農作物やごみ等)を適切に管理する
- 早朝・夕方にクマによる被害が多く発生していることから、早朝・夕方に田畑や道路沿いの見通しの悪い場所を通行する際は、クマとの遭遇に注意する
- クマの生息域に立ち入る場合は、・音の出るものや適切なクマ撃退スプレーの携帯・ヘルメットやリュックを身に着ける等の対策を講じる
- クマに出会ってしまった場合は、大きな声や音を出しての威嚇や背中を見せ、走り出すなどクマを刺激する行為を避け、慌てずゆっくり移動するとともに、近くの車や民家に助けを求める。それでも襲ってきた場合は、最終手段として両腕で顔部や頭部を覆い、うつ伏せになる等防御姿勢をとり、被害を最小限にする
- がん具煙火として販売されている火薬類を追い払い等の使用時には、人や引火する危険がある方向に向けて使用しない、また、燃えやすい物のある場所での使用に注意する
■5月21日付け依頼
国土交通省から、「クマによる人身被害防止に向けた安全対策等」の周知依頼がありましたので、お知らせします。
国土交通省からの周知依頼文
全国における今年3月のクマの出没情報数は、過去最多となっており、特に東北地方、新潟県及び京都府において多い状況となっています。このような状況を踏まえて、令和8年5月12日に石原宏高環境大臣から国民に対し、クマの出没に備えた安全対策をとること等について、別紙1のとおり、メッセージが発信されたところです。
周知文概略
参考
クマに関する各種情報・取組(環境省HP)
ツキノワグマによる被害を防ぐために(山口県HP) R8.9.29更新

