【会員・賛助会員】「誰ひとり取り残さないトイレ空間づくり」 ― バリアフリー・オールジェンダー・混雑問題を考える ―

当協会の会員((株)巽設計コンサルタント共催のセミナー(「誰ひとり取り残さないトイレ空間づくり」 ― バリアフリー・オールジェンダー・混雑問題を考える ―)が開催されます。

主催:コマニー株式会社  

共催:株式会社巽設計コンサルタント 

後援:一般社団法人 山口県建築士事務所協会

主催者より

2025年6月に施行されたバリアフリー法改正から、オールジェンダートイレ、2026年6月の国土交通省ガイドラインを踏まえた混雑問題まで――いま設計実務で押さえておきたいトイレ設計の最新情報を、90分にまとめて学べる内容です。

講師は、トイレ・ユニバーサルデザイン研究の第一人者である、コマニー(株)研究開発本部の高橋未樹子(博士/一般社団法人 日本トイレ協会 理事)が務めます。 オールジェンダートイレの講演では、約6万人を対象としたアンケート調査や設計事例をもとに、多様な利用者が抱える課題や設計のポイントについて解説いたします。なお、セミナー冒頭には、当社の会社概要およびトイレブースをはじめとする製品・納入事例についてもご紹介させていただきます。

会場・オンラインいずれでも、お気軽にご参加ください。

誰ひとり取り残さないトイレ空間づくり(チラシ)

開催日時

8月5日(水)13:30~(90分程度)

開催形式

会場(定員10名)+WEB(Teamsウェビナー)
〇会場:株式会社巽設計コンサルタント1階会議室 先着順になります
    (山口県光市光ケ丘5番1号)

セミナー内容

① バリアフリー法・建築設計標準の改正

多機能トイレの機能分散が進められ、2021年3月より「多機能便房」の呼称が「バリアフリートイレ(高齢者障害者等便房)」に変更されました。
変更となった寸法等を確認するとともに、2025年6月より施行されたバリアフリー法改正の内容についてわかりやすく解説

② トランスジェンダーに配慮したオールジェンダートイレ

トランスジェンダーの方がどのくらいいるのか、また、トイレ利用においてどのようなことに困っているのかなど、約6万人を対象としたアンケート調査から見えた課題と、設計事例をご紹介

③ トイレの混雑問題

近年話題となっているトイレの混雑について、6月12日に国土交通省から公表されたガイドラインや、混雑緩和の方法などを解説

申込方法

以下のフォームに必要事項を記載し申し込みをしてください。

参考

「高齢者、障害者等の円滑な移動等に配慮した建築設計標準」(国土交通省HP)

【国土交通省】「トイレの便器数に係る基準と適用のあり方に関するガイドライン」が策定されました。(当協会HP)

女性用トイレ行列解消の取組事例集(内閣府HP)