主催者より
- 建築物の外壁調査において、赤外線サーモグラフィを取り巻く環境が変わってきています。
- 定期報告制度における赤外線調査の位置づけが明確になり、「国土交通省による外壁調査ガイドラインの公表」、「学校施設における赤外線調査の活用」、「自治体の発注仕様における資格要件」など、制度・実務の両面で整備が進んでいます。
- 一方、赤外線による外壁調査は、サーモグラフィで撮影すればカンタンに異常箇所を判断できるものではありません。気象条件、撮影時間、外壁の方位、外壁の材質、撮影方法等によって熱画像は変化するため、調査には赤外線の原理と適用条件を正しく理解することが重要です。
- 今回で第6回となる本セミナーでは、制度の最新動向、赤外線調査の基礎、実務上の注意点、まで、外壁赤外線調査に必要な知識を1日で体系的に学んでいただきます。
日 時
2026年10月8日(木)10:00~17:00
会 場
大田区産業プラザPiO(東京・蒲田) または オンライン(Zoom)
受講料
日本赤外線サーモグラフィ協会 17,400円
非会員 25,000円
詳しくは、セミナーパンフレットをご覧ください
(参考)
- 「建築基準法第12条に基づく定期報告制度におけるドローンを活用した外壁の赤外線調査」講習会 を実施しました(当協会HP)
- 定期報告制度における外壁のタイル等の調査について(国土交通省HP)
- 建築分野のドローン環境整備と外壁調査(首相官邸HP)
- 定期報告制度における赤外線調査(無人航空機による赤外線調査を含む)による外壁調査 ガイドライン(国土交通省HP)
- 【公式】赤外線+ドローンによる建物外壁点検-ガイドラインのポイント 動画((一社)日本建築防災協会)
- 特定建築物等の定期報告について(山口県HP)
